ホント、ただの偶然がコドックワークスですよ。

Archive for the ‘THE Sequence’ Category

The-Sequence vol.1

GOODY MAGっていう雑誌を昔から作りたかったんだ。
ホントは紙がイイけどね、紙が無いからしょうがない。
でもWEBが落ちてた。

やりたい企画が沢山ありすぎて困ってる。
とりあえずThe-Sequence vol.1からだね。

ザ.シークエンス!

今回はキャップのカッコいい飛ばし方のシークエンスです。
技の名前はBS upper roll two fingers and GooD-bye

ポイントは6コマ目と7コマ目、ここで人差し指と親指で持っていたツバを素早く
人差し指と中指で挟み込むように持ち替えるんだ、10コマ目でまた親指と中指に挟み込む。
そして一番スタイルが出るのが12コマ目から!

手首側に引いた反動で一気にキャップを投げ捨てる!
スナップの強さも大事だけど一番大事なのはGOOD-BYEと叫ぶ事。

その辺はハンマー投げの選手なんかが得意なんじゃないかな?
じっくり見てよく研究して下さい。

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KODOCK WORKSが常に持っているマインドは、 全ては必然ではなく、ただの偶然からなっているモノ 偶然頭に浮かんだアイディアや偶然出来たグラフィック、 電話中にメモに書いた訳のわからない絵、 偶然口走ったキャッチフレーズやヘンテコなネーミング、 偶然思いついたオモシロそうなコトやツマラナそうなコト、 手が滑って偶然まとまったロゴ、などなど ホントただの偶然ばっかり、別名タマタマなんだけど、 それっていうのは、とびきりラッキーな偶然になり得るかもしれないってコト。 考えている最中に湧いたインスピレーションよりも 遊んでて偶然湧いたインスピレーションのほうがフレッシュ! 雰囲気重視の偶然出てきたアイディアが一番フレッシュでジュウシーだと思っている、 ラッキーな偶然からワイド広角ステレオ並に広がるアイデンティティーの断片を様々な形でボムしています。 見方を360°変えても同じところには戻ってこない感覚です。

* 全てはただのラッキーな偶然
* 古くてフレッシュなモノ
* クラフト的ムラがある雰囲気
* シナプスも踊りだすオモシロいアイディア
* 雰囲気重視のジューシーすぎるハリボテ思考
* 型にはまるどころか型を知らないからハマれない

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